カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. あたらしい紳士服の教科書 サヴィル・ロウの歴史と仕立ての技法から知るスーツの文化と魅力
商品詳細画像

あたらしい紳士服の教科書 サヴィル・ロウの歴史と仕立ての技法から知るスーツの文化と魅力

パトリック・グラント/著 新田享子/訳 森田智/監修
著作者
パトリック・グラント/著 新田享子/訳 森田智/監修
メーカー名/出版社名
翔泳社
出版年月
2026年5月
ISBNコード
978-4-7981-8900-0
(4-7981-8900-6)
頁数・縦
175P 26cm
分類
生活/ファッション・美容 /メンズファッション
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥4,200

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

世界的な紳士服の中心地「サヴィル・ロウ」が誇るメンズスーツの仕立てと文化・歴史が1冊に!2026年はスーツが誕生してから360周年となる記念すべき年です。スーツの起源は1666年10月、時のイングランド王チャールズ2世が衣服改革宣言を発したことににさかのぼります。この宣言のもと、上衣・ベスト・下衣・シャツ・タイという要素を基本とする衣服のシステムが制度化され、ここからスーツの歴史が始まりました。そんなスーツの世界的な中心地といえば、「背広(せびろ)」の語源にもなった、イギリス・ロンドンの「サヴィル・ロウ」。高級オーダーメイド紳士服店が集まり、伝統と格式あるビスポーク(完全な注文生産)の文化が生まれ、今もその中心となっています。この本では、サヴィル・ロウが生み出し、今も連綿と続く紳士服の歴史と文化をわかりやすくまとめ、これまであまり触れられることがなかった、熟練の職人が守り続けてきた独自の仕立て技術をまとめました。8世紀もの間、歴史に名を残すさまざまな人物の衣服を作ってきたサヴィル・ロウと、それを支えてきたブリテン島で織られる生地の歴史。チャールズ2世が作ったスーツの原型から、ジョージ・「ボー」・ブランメルのダンディズム、フロック・コートやディナー・スーツ、モーニング・スーツ、「プリンス・オブ・ウェールズ」チェックを生み出したエドワード7世のこだわり、ラウンジ・スーツ、そして現代のポスト・コーポレート・スーツまでのメンズスーツの進化と変遷。この本に登場するのは、他にもナポレオン3世、ウィンストン・チャーチル、ブッシュ大統領父子、ダグラス・フェアバンクス、ゲイリー・クーパー、フレッド・アステア、ルドルフ・ヴァレンティノ、ビートルズ、ミック・ジャガー、エルトン・ジョンなど、政治経済の世界からアーティストまで多様な人物たち。スーツを日常的にまとう人はもちろん、歴史やカルチャーを愛する人にとっても楽しく、読みごたえのある内容です。著者のパトリック・グラント(Patrick Grant)は、自身もサヴィル・ロウに店を構えるテーラー「ノートン・アンド・サンズ」の共同経営者。長い間一緒にビスポーク紳士服を作ってきた職人たちの協力を得て、トラウザーズ(パンツ)、コート(ジャケット)、ウエストコート(ベスト)、シャツの仕立て方を解説。…(後略)

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution